発行同人誌#17「PINK MOVIE」※R-18

ヘルアル※R-18「PINK MOVIE」



装丁
発行日…2024/5/5
発行部数…25部
綴じ…A5無線綴じ
印刷会社…おたくらぶ
表紙…クラフトキャスト130㎏ペールピンク
本文…コミックペーパーピンク+スミ印刷
遊び紙…なし
特殊装丁…なし
ページ数…72p

クラフトキャストは130kgと書いてあったけれども実際はそれよりもだいぶ薄い感じがする。正直同人誌の表紙としては頼りないかな…という感想。表面がクラフト紙、裏面がカラーコートなのがクラフトキャストの特徴なのだけれども、クラフト部分は他のクラフト紙に比べてザラザラ感は薄く、コート部分は色によってクラフト紙が透けて見えてしまい、色むらが全体的にあったので、もしかしたら想像と違う仕上がりになってしまう人がいたんじゃないのかなと思ったり…。ページ数が少なくて小さい中綴じとかだったら子供のおもちゃ感が出て、かわいいんじゃないかしら?本文用紙はBlueFilmと色違いのコミックペーパーピンク。想像以上にピンク感が強かったけれど、本文の黒を邪魔しない感じですごくよかった。(読んでると「ピンクだなぁ…」と思う程度)ザラザラ感はコピー用紙90kgと同じくらい。


クラフトキャストをどうしても使ってみたくて描いた同人誌。BLUEと並行で描いていたフルデジタルのエロ漫画である。BLUEのほうで挑戦してみたことについて書いたので、こっちでは今二冊を読み返しての反省について書こうと思う。
①線の幅が極端すぎ
②素材の有無で画力に差がある
③A5サイズで印刷するとスカスカ
④内枠のコマが少なくて画面が散らかってる
⑤グレースケールでの塗りが下手
⑥というか全体的に絵と漫画が下手
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